サラログ

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趣味と価値観。筆ペン字にハマる。

私は高校あたりは友達もいないのでオタクまっしぐらな腐女子で、同人活動が好きだったけれど、特に才能もなく、素人どまり。

好きって言ってくれる人はちらほらいたけど、固定ファンが居たかどうかは見えないくらいのレベルでした。

 

病気で仕事が出来なくなってからお金がなく、本や有料コンテンツ、通信制限で無料コンテンツさえも見れず、交流からもサブカルからも遠のき、必然的にネタの引き出しも尽きて創作活動も楽しくなくなりました。

本屋のデッサンや漫画の描き方みたいな本で技術磨くのは、さほどそれにお金を使い続けるということはないので、上手くなったら楽しいかなあ、また働いたら漫画たくさん読んで、同人したいなあと練習しようとした時期がありましたが、

よく考えたら同人界隈は、プロの人もいれば、美大や専門学校を出てるくらいのガチ勢や、同人活動に人生を全部くらい捧げてるくらいのアマチュアもゴロゴロ居るので、

例え練習してちょっと上手くなったところで、特に燃えるような情熱を持ってない私がこの界隈で勝負するのはとても無理だなーと悟りました。

 

それに最近私は、自分に優しく、生身の人と相互的に仲良く、そんな人生になれたら嬉しいなっていう人生の価値観を発見したので

 

続けたとしてもインターネットでしか交流出来ないような同人趣味はやめておこうと思いました。

交流できたとしても、お金をかけて流行りを追ったり、イベントに定期的に行ったりフットワーク軽くないとネッ友止まりでしょうし。

 

創作でほんとに表現したいことがあれば、評価に関係なくやると思うので、今それがない以上練習しても無駄な気がして、同人趣味からは手を引きました。

 

私にとって、ものづくりとか、表現するタイプの趣味で長い時間をかけるものは、せっかくなら仕事に流用できるものか、誰かに見せたり話しても差し支えないような物が理想です。

料理とか、ファッションとか。

コミュニケーションが取れたり、実用的なもの。

 

同人は、私がやるとジャンルによって簡単に評価が3、4桁くらい違ってくるので、興味が無いものを誰かのために作るのも、需要がないものを時間かけて作るのも、どっちも私の価値観にそぐわないです。

 

個人的にオタク趣味は、マニアックなものはさほど手間がなく消費できるもの、もしくはパンピーも見るレベルの話題作を見る程度。創作するにしても手間と需要と供給のバランスが取れるもの、に留めておこうと思いました。

 

マニアックなアニメが好きだったり、引き寄せの法則が好きだったりはしますけど、それは対して手間がないし楽しいだけなのでやって時間を無駄にしたー!ってことはないので人に見せられなくてもよし。

 

同人にハマってた時は、他の趣味なんてなかったので、冷めてもそればかりに固執していましたが、最近は料理したりコーヒーだったりとちょこちょこっとしたものを楽しんでいます。

 

最近は筆ペン字に凝ってます。筆ペンにハマって良かったなーと思ったのが

 

・ペン字はお手本をそっくり真似して一字一字組み合わせても日常個人で使う分には何も問題がない

・実用的な趣味は気力や時間をかけても後悔しない

 

そんな発見かありました。